第100回全国高校サッカー選手権大会!優勝候補・得点王・プロ内定・注目選手?組み合わせは?

2021年度に行われる全国高校サッカー選手権大会は100回目の記念大会となります。

第99回全国高校サッカー選手権大会はコロナウイルスの影響により、無観客で行われたので、第100回は盛り上がった大会になって欲しいと思います。

第100回全国高校サッカー選手権大会は、組み合わせ抽選会が11月15日(月)に行われ、開幕戦は12月28日(火)、決勝戦は2022年1月10日(月・祝)に行われることになりました。

第100回の記念大会も青森山田高校を中心に展開されることが予想されます。

青森山田高校は、前哨戦となる夏のインターハイで16年ぶりに優勝、決勝戦こそ苦戦したものの決勝戦までは圧倒的な強さを発揮しました。

そして主役は青森山田高校の10番・松木玖生選手です。

また、インターハイで苦杯を舐めたチームも、レベルアップして冬の選手権に臨んで来ると思われます。

インターハイの記事はこちら↓

2021インターハイ高校サッカー

目次

第100回全国高校サッカー選手権・前回第99回大会で活躍した注目選手!

前回の第99回大会に1,2年生で出場し、第100回大会でも活躍が期待される選手をご紹介したいと思います。()内は99回大会時の学年です。

準優勝した青森山田高校では、攻撃を牽引するMF松木玖生選手、中盤の底で相手の攻撃の芽を摘み取るMF宇野禅斗選手です。

ベスト4からは、矢板中央高校の守護神GK藤井陽登選手、帝京長岡高校のCB松村晟怜選手三宅凌太郎選手、SB佐々木奈琉選手桑原航太選手(1年)、MF廣井蘭人選手(1年)です。

ベスト8からは、昌平高校のMF荒井悠汰選手(1年)、MF平原隆暉選手です。

初戦ハットトリックを達成した仙台育英高校のMF島野怜選手も楽しみです。

帝京可児高校のMF鈴木淳之介選手は、2年生ながら湘南ベルマーレ入りが内定しており、青森山田高校選でボールを奪われないプレーが印象的です。

京都橘高校のFW木原励選手の突破力も魅力的です。

最後は神村学園高校の1年生コンビ・MF大迫塁選手とFW福田師王選手です。

上記ご紹介の中で、昌平高校京都橘高校は残念ながら都道府県予選で敗退し、出場できませんでした。

第100回高校サッカー出場校!一番乗りは?地区予選波乱は・Tverで視聴

2021年10月23日、全国一番乗りは秋田商業高校です。

波乱は昌平高校が埼玉県予選3回戦、京都橘が準決勝で敗れたことです。

今後も順次代表校が決定しますが、地区予選決勝をTverで視聴しましょう。

地区 高校名 決勝戦他
北海道 北海 0対0(PK5対4)旭川実、2年ぶり出場、プリンスL2位を破る
青森 青森山田 5対1野辺地西、25年連続出場、選手権2年連続準優勝の雪辱
岩手 専大北上 2対1盛岡商、プリンスL森岡商を破り2年ぶり出場
秋田 秋田商 1対1(PK10対9)明桜、全国1番乗り
山形 羽黒 1対0東海大山形、3年ぶり出場
宮城 仙台育英 2対0聖和学園、5年連続出場、プリンスL上位で好調
福島 尚志 2対1学法石川、注目DFチェイスアンリが決勝点
茨城 鹿島学園 1対0明秀日立、2年連続出場、インターハイ予選決勝に続き勝利
栃木 矢板中央 1対0佐野日大、5年連続出場、選手権は4年連続ベスト8以上
群馬 前橋育英 1対0桐生第一、タイガー軍団2年ぶり出場、プリンスL上位対決
埼玉 西武台 1対0浦和南、11年ぶり出場、昌平は3回戦で敗退
千葉 流経大柏 2対1市立船橋、3年ぶり出場、ライバル対決を制す
東京A 堀越 4対2国学院久我山、2年連続出場
東京B 関東一 2対0大成、2年連続出場
神奈川 桐光学園 2対0相洋、3年ぶり出場、2019年インターハイ王者
山梨 山梨学院 1対1(PK5対3)韮崎、昨年の選手権王者が勝利
長野 市立長野 3対2長野日大、木下選手ハットトリックで初出場決める
新潟 帝京長岡 1対0北越、4年連続出場、プリンスLでも首位、パスサッカー注目
富山 富山第一 1対0富山工、富山工業に辛勝し7年連続出場決める
石川 星稜 1対0鵬学園、ライバル対決制し2年連続出場
福井 丸岡 5対1北陸、5年連続出場、福井で無敵
静岡 静岡学園 2対0藤枝東、プロ内定3選手擁し2年ぶり出場、前々回王者
愛知 中部大第一 1対0名古屋、初出場決める
岐阜 帝京大可児 6対1中京、3年連続出場、注目は2年生で湘南内定・鈴木淳之介
三重 三重 3対2三重海星、4年ぶり出場、常連・四日市中央は準々決勝敗退
滋賀 草津東 3対2綾羽、2年ぶり出場
京都 東山 2対1京都共栄、3年ぶり出場、京都橘は準決勝敗退
大阪 阪南大高 3対0履正社、湘南内定・鈴木章斗のゴールで6年ぶり出場
兵庫 滝川第二 1対0相生学院、4年ぶり出場の伝統校
奈良 奈良育英 2対1五條、10年ぶり出場
和歌山 近代和歌山 3対1初芝橋本、12年ぶり出場、プリンスL所属校を破る
鳥取 米子北 3対0境、インハイ準優勝の米子北12年連続出場
島根 大社 2対0立正大淞南、2年連続同対決制し出場
岡山 岡山学芸館 0対0(PK5対3)作陽、昨年同一対決制し2年ぶり出場
広島 瀬戸内 2対1広島階実、3年ぶり出場、プリンスL上位の強豪
山口 高川学園 3対0宇部工、3年連続出場
香川 高松商 1対0大手前高松、4年ぶり出場、プリンスL所属校を破る
徳島 徳島商 4対1徳島市立、11年ぶり出場、プリンスL所属校を破る
愛媛 今治東中教 3対0帝京第五、2年ぶり出場
高知 高知 3対2明徳義塾、2年ぶり出場、プリンスL所属校が勝利
福岡 東福岡 2対1飯塚、2年連続出場、プレミアL強豪がインハイのリベンジ
佐賀 佐賀東 2対1佐賀商、2年連続出場、注目は新潟内定・吉田陣平
長崎 長崎総大附 2対0創成館、2年ぶり出場、昨年県予選のリベンジ
熊本 大津 7対0秀岳館、プレミアリーグの強豪が3年ぶり出場
大分 中津東 2対0大分工、7年ぶり出場
宮崎 宮崎日大 3対1鵬翔、昨年同一対決制し2年連続出場
鹿児島 神村学園 4対0鹿児島城西、4年連続出場、注目・福田師王ハットトリック
沖縄 西原 2対0宜野湾、31年ぶり出場

第100回全国高校サッカー選手権・組み合わせ決定!激戦ブロック・優勝候補は?

2021年11月15日、第100回全国高校サッカー選手権の組み合わせ抽選会が行われ、対戦相手が決定します。

今年は、過去2年連続選手権で準優勝、1年生から出場する松木玖生選手所属の青森山田高校が、悲願の優勝を達成するかに注目が集まります。

対抗馬筆頭は、プレミアリーグWESTで上位につける大津高校です。

そして夏のインターハイで青森山田高校に敗れ雪辱に燃える静岡学園高校、プレミアリーグで上位につける神村学園高校帝京長岡高校米子北高校も優勝候補です。

Aブロック 公立の雄・大津中心!追うタイガー軍団・前橋育英

Aブロックは、優勝候補・大津高校を中心に、対抗馬は前橋育英高校で展開されるでしょう。

大津高校のU17日本代表・急成長中の2年生FW小林俊瑛選手に注目です。

2名のプロ内定選手を擁する前橋育英高校では、2年生で14番を背負う徳永涼選手のプレーに注目です。

2回戦では大津高校東福岡高校、プレミアL同士の対戦が実現するかもしれません。

同じく2回戦、昨年選手権優勝・山梨学院高校とプロ内定・吉田陳平選手擁する佐賀東高校の対戦も注目です。

Bブロック 最激戦ブロック!静岡学園含め強豪校が集まる

本大会1番、強豪校の集まる激戦ブロックとなりました。

優勝候補・静岡学園高校を中心に、プレミアL所属の流経大柏高校、インターハイ準優勝の米子北高校、他プリンスL所属チームが追う展開となります。

注目のチェイスアンリ選手擁する尚志高校瀬戸内高校は、両者プリンスLで上位につけ好調、パスサッカーのぶつかり合いとなり期待できます。

米子北高校対4年連続ベスト8以上の矢板中央高校の対戦も、お互い堅い守備を持ち味とし、どちらが勝ち上がるか楽しみです。

Cブロック 優勝候補対決・屈指の好カード!帝京長岡vs神村学園

2回戦でいきなり優勝候補対決・屈指の好カードが実現しました。

攻撃的なパスサッカーをする帝京長岡高校と注目の2年生コンビ、大迫塁選手福田師王選手擁する神村学園高校の対戦は、是非見て欲しい対戦です。

お互い攻撃が持ち味であり、楽しみな戦いとなります。

となりの山にいる帝京大可児高校桐光学園高校も力があり、注目です。

帝京大可児高校は、プロ内定の鈴木淳之介選手だけでなく、予選決勝で4得点した三品直哉選手のプレーにも注目です。

Dブロック 優勝候補・青森山田は盤石!大量得点で勝ち上がるか?

Dブロックは優勝候補・青森山田高校が頭一つ抜けている印象です。

各校が打倒・青森山田を掲げる中、インターハイのように大量得点で横綱相撲を展開できるでしょうか。

プロ内定・鈴木章斗選手を擁し激戦・大阪予選を勝ち上がった阪南大高やインターハイで青森山田高校から2得点を奪った東山高校に注目です。

高校サッカー開幕!試合結果!各ブロック注目対決・見どころは?優勝する高校は

2021年12月28日、第100回全国高校サッカー選手権が国立競技場で開幕しました。

開幕戦は、関東第一高校が華麗なパスワークにより6対0で勝利しました。

Aブロック 注目の優勝候補対決は大津が前橋育英に勝利!

注目の優勝候補対決は大津高校前橋育英高校に勝利し、初のベスト4に進出しました。

前橋育英高校が押し気味に試合を進めましたが、大津高校のゴールをこじ開けることはできませんでした。

Bブロック 波乱?J内定4人の静岡学園が敗退!関東第一速攻

Bブロックは波乱の展開となり、J内定4人を擁する静岡学園高校関東第一高校に敗れました。

ほぼハーフコートで押し気味に試合を進めた静岡学園高校ですが、後半残り僅かで関東第一高校に追いつかれ、PK戦で敗退です。

Cブロック ぐるぐるFK旋風で高川学園が桐光学園に勝利!

ぐるぐるFKが話題の高川学園高校が神奈川の強豪・桐光学園高校の破り、ベスト4に進出しました。

高川学園高校は、過去最高ベスト4越えを目指し、王者・青森山田高校に挑戦です。

Dブロック 王者・青森山田は先制点許すも東山に勝利!優勝へ

インターハイでも同じ準々決勝で対戦した青森山田高校東山高校は、青森山田高校が先制点を許すも、逆転して勝利しました。

インターハイでは5対2で青森山田高校が勝利しましたが、冬の選手権では2対1と辛勝です。

青森山田高校はいよいよ優勝に向けて残り2試合です。

高校サッカー選手権!準決勝・決勝の見どころは?青森山田は優勝できるか?

第100回全国高校サッカー選手権大会も残すところ2日、1月8日に準決勝、10日に決勝戦が行われます。

中3日ありますので、選手もリフレッシュした状態で臨めるので、好ゲームが期待できます。

1月8日に準決勝 関東第一コロナ陽性2名で辞退?高川学園vs青森山田のみ開催!

12:05開始:大津高校vs関東第一高校 → 中止

準々決勝で静岡学園高校の猛攻をしのぎ勝ち上がった関東第一高校が優勝候補・大津高校に挑む注目の一戦は、関東第一高校にコロナ陽性者2名出たことで中止となりました。

快進撃を続ける関東第一高校がどのようなフォーメーションで来るか、大津高校の191cm・FW小林俊瑛選手、途中から登場する186cm・MF碇明日麻選手の高さをどのように抑えるか注目していましたが残念です。

関東第一高校は感染の広がる東京都の高校ということもあり、コロナ対策に気を使っていたようですが。。他の3校もPCR検査を受けており、陰性が確認されているようです。

14:20開始:高川学園vs青森山田高校

ここまでプリンスリーグや準優勝したことのある強豪校を撃破し、勝ち上がって来た高川学園高校ですが、王者・青森山田高校に残念ながら敗れました。

6対0と青森山田高校が圧倒、高川学園高校にほとんど攻撃させませんでした。

驚異の4大会連続、決勝進出です。

1月10日高校サッカー決勝はプレミア対決制し青森山田優勝!大津は準優勝

14:05開始:大津高校vs青森山田高校

戦前の予想通り、高校サッカーの最高峰プレミアリーグに所属する大津高校青森山田高校の決勝となりました。

青森山田高校は4大会連続決勝進出、松木玖生選手在学中のここ2年は準優勝でしたが、記念大会でついに優勝しました。

青森山田高校は3年ぶり3回目の優勝夏の全国高校総体、リーグ戦となる高円宮杯プレミアリーグと高校サッカー界の3冠を達成し、今後、黄金時代が続きそうな予感がします。

試合内容としては、青森山田高校が大津高校を圧倒、4対0で勝利しました。

高校サッカー選手権・得点ランキング

得点王は、7得点を決めた阪南大高・鈴木章斗選手です。

2位の4得点は、青森山田高校から3人、DF丸山大和選手、MF松木玖生選手、FW那須川真光選手です。

1位 7得点 鈴木章斗選手(阪南大高)

2位 4得点 3人

高校サッカー選手権・大会優秀選手が決定!松木玖生ら選出

第100回全国高校サッカー選手権の大会優秀選手が決定しました。

青森山田高校や大津高校中心に37名が選ばれています。

【GK】

沼田晃季(青森山田/3年) 徳若碧都(高川学園/3年) 佐藤瑠星(大津/3年)

【DF】

三輪椋平(青森山田/3年) 丸山大和(青森山田/3年) 池田健人(関東一/3年)

川副泰樹(大津/3年) 柳生将太(前橋育英/3年) 馬場拓己(桐光学園/3年)

新谷陸斗(東山/2年) チェイス・アンリ(尚志/3年)

【MF】

宇野禅斗(青森山田/3年) 松木玖生(青森山田/3年) 藤森颯太(青森山田/3年)

肥田野蓮治(関東一/3年) 林 晴己(高川学園/3年) 薬師田澪(大津/3年)

川口敦史(大津/3年) 森田大智(大津/3年) 根津元輝(前橋育英/2年)

笠柳 翼(前橋育英/3年) 徳永 涼(前橋育英/2年) 山市秀翔(桐光学園/3年)

小泉龍之介(静岡学園/3年) 玄 理吾(静岡学園/3年) 古川陽介(静岡学園/3年)

阪田澪哉(東山/2年) 吉田陣平(佐賀東/3年) 鈴木淳之介(帝京大可児/3年)

【FW】

名須川真光(青森山田/3年) 本間 凜(関東一/2年) 中山桂吾(高川学園/3年)

小林俊瑛(大津/2年) 三原快斗(桐光学園/3年) 松永颯汰(桐光学園/3年)

鈴木章斗(阪南大高/3年) 福田師王(神村学園/2年)

高校サッカーTverどの試合を見るべきか?注目カード・おすすめの試合は?

2021年12月28日に開幕する第100回全国高校サッカー選手権、Tverで視聴が可能ですが、どの試合を見るべきでしょうか。

1月4日準々決勝、12時5分キックオフは大津vs前橋育英、14時10分キックオフは静岡学園vs関東第一がおすすめです。

1月2日3回戦、12時5分キックオフは青森山田vs阪南大高、14時10分キックオフは大津vs佐賀東がおすすめです。

12月31日2回戦、12時5分キックオフは青森山田vs大社、14時10分キックオフは帝京長岡vs神村学園がおすすめです。

青森山田vs大社は優勝候補・青森山田がどんな試合をするのか、帝京長岡vs神村学園は屈指の好カード、お互い攻撃が持ち味で面白い試合が期待できます。

12月29日1回戦、12時5分キックオフは尚志vs瀬戸内、14時10分キックオフは大津vs中部大一高がおすすめです。

尚志vs瀬戸内は攻撃的なパスサッカー対決、大津vs中部大一高は初出場の中部大一高が優勝候補・大津相手にどんな試合をするのか楽しみです。

高校サッカー・プロ内定者2022年!注目の松木玖生はFC東京内定

高校サッカーからプロに内定した選手をご紹介します。

2022年度からはプロの世界で活躍が期待される選手たちですが、選手権に出場する高校・選手は青字にしておきますので、注目しましょう。

飛び級でU20日本代表にも選出された青森山田高校のMF松木玖生選手はFC東京に内定、まずは国内のJリーグで活躍してから海外を目指すことになりました。

同じく飛び級でU20日本代表にも選出された尚志高校のDFチェイス・アンリ選手は、いきなり海外チームに加入するのでしょうか?

所属高校 ポジション/名前 内定チーム
青森山田高校 MF松木玖生 FC東京
MF宇野禅斗 町田ゼルビア
前橋育英高校 MF笠柳翼 Vファーレン長崎
DF岡本一真 ザスパクサツ群馬
高崎経済大附高校 DF二ノ宮慈洋 松本山雅FC
明秀日立高校 GK谷口璃成 ファジアーノ岡山
日体大柏高校 DF土屋巧 柏レイソル
昌平高校 DF八木大翔 福島ユナイテッドFC
MF平原隆暉 ギラヴァンツ北九州
MF井野文太 ギラヴァンツ北九州
狭山ヶ丘高校 GK若林学歩 大宮アルディージャ
大成高校 GKバーンズ・アントン FC町田ゼルビア
帝京長岡高校 DF松村晟怜 湘南ベルマーレ
静岡学園高校 DF伊東進之輔 ギラヴァンツ北九州
MF玄理吾 徳島ヴォルティス
MF古川陽介 ジュビロ磐田
MF川谷凪 清水エスパルス
帝京大可児高校 MF鈴木淳之介 湘南ベルマーレ
京都橘高校 FW木原励 浦和レッズ
京都共栄高校 MFガブリエル・エンリケ カターレ富山
福知山成美 FWオリオラ・サンデー 徳島ヴォルティス
興國高校 FW永長鷹虎 川崎フロンターレ
MF荒川永遠 モンテディオ山形
MF向井颯 福島ユナイテッドFC
DF坂本稀吏也 モンテディオ山形
履正社高校 GK平尾駿輝 カターレ富山
阪南大高校 FW鈴木章斗 湘南ベルマーレ
相生学院高校 FW福井悠人 カマターレ讃岐
米子北高校 MF佐野航大 ファジアーノ岡山
福岡大福岡 DF上本銀太 レノファ山口
飯塚高校 FW高尾流星 ガイナーレ鳥取
佐賀東高校 MF吉田陣平 アルビレックス新潟
秀岳館 DFカウアン・ライア・リマ 藤枝MYFC
MFペドロ・E・カンポス・ダコスタ 藤枝MYFC
神村学園高校 MF佐藤璃樹 FC今治

第100回高校サッカーの日程決定・決勝は国立競技場!チケットも発売

第100回全国高校サッカー選手権大会の日程が発表されました。

組み合わせ抽選会は11月15日(月)に行われ、開幕戦は12月28日(火)、決勝戦は2022年1月10日(月・祝)に行われます。

開幕戦:2021年12月28日(火)

1回戦:12月29日(水)

2回戦:12月31日(金)

3回戦:2022年1月2日(日)

準々決勝:1月4日(火)

準決勝:1月8日(土)

決勝:1月10日(月・祝)

開幕戦・準決勝・決勝戦は国立競技場で行われることとなり、決勝戦は8年ぶりの国立競技場開催となります。

開幕戦~準々決勝のチケットは12月13日~発売、準決勝・決勝戦のチケットは12月29日~発売となります。

JFAのサイトで確認してみましょう。

第100回全国高校サッカー選手権・応援歌は上白石萌音と森山直太朗コラボ

第100回全国高校サッカー選手権大会の応援歌は、森山直太朗さんが作詞・作曲、上白石萌音さんが歌うスペシャルコラボとなりました。

曲は『懐かしい未来』です。

Youtubeで聴くことができるので、検索して聞いてみてください。

第100回高校サッカー選手権・応援マネージャーは茅島みずき!

第100回全国高校サッカー選手権大会の応援マネージャーは女優・モデルの茅島みずきさんに決まりました。

第28回東京ガールズコレクションでモデルデビュー、ポカリスエットのCMにも出演していたことがあります。

小学校の頃にはプロゴルファーを目指していたこともある現役女子高生です。

第100回高校選手権・応援リーダーは林・前田・旗手・上田

第100回全国高校サッカー選手権大会の応援リーダーが4人に決定しました。

東京オリンピックの日本代表でも活躍した林大地選手(シントトロイデン)、前田大然選手(横浜Fマリノス)、旗手怜央選手(川崎フロンターレ)、上田綺世選手(鹿島アントラーズ)の4人です。

林大地選手は大阪の履正社高校、前田大然選手は山梨学院高校、旗手怜央選手は静岡学園高校、上田綺世選手は鹿島学園高校の出身です。

地区予選開幕!選手権出場校はどこか?人気漫画キャラ登場

第100回全国高校サッカー選手権大会・地区予選の組み合わせが決まり、各地区で熱い戦いが始まります。

記念大会に出場するのはどの高校になるか、非常に楽しみです。

地区大会のポスターには、人気漫画7作品のキャラクターが登場するようです。

「キャプテン翼」、「オフサイド」、「シュート!」、「ファンタジスタ」、「BE BLUES!」、「DAYS」、「ブルーロック」の7作品です。

第100回全国高校サッカー選手権・公式試合球はMIKASAサッカーボール

第100回全国高校サッカー選手権大会の公式試合球は、MIKASAのサッカーボール(ALMUNDOシリーズ)となったようです。

前回第99回大会ではPUMAのサッカーボールが4大会連続で使用されていました。

PUMAは協賛から外れたことも関係があるのでしょうか。

sfidaが第100回全国高校サッカー選手権のオフィシャルウェアサプライヤーに

スポーツブランドのsfidaが第100回全国高校サッカー選手権大会のオフィシャルウェアサプライヤーになりました。

フットサル中心に協賛していますが、更なる知名度アップに向けて高校サッカーに参戦。

前回第99回大会でも控え選手用のビブスやスタッフ用のウェアなどを提供していたようです。

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