2018年インターハイ準優勝?桐光学園高校!注目は西川潤

2018年今年は異常に暑い夏でした。

この環境下、外で行うスポーツは非常に大変だと思います。

そして夏のスポーツといえば高校野球が注目されますが、冬のスポーツというイメージのサッカーもインターハイが行われていました。

決勝戦は山梨学院高校対桐光学園高校でした。

その決勝戦は2対1で山梨学院高校が勝利し、見事優勝しました。

今回は残念ながら準優勝でしたが、神奈川県の強豪校、桐光学園高校に注目し、歴代の出身者2018年の注目選手についてご紹介したいと思います。

歴代ナンバーワンは中村俊輔選手?高校時代から異次元のプレー

桐光学園出身といえば、まず初めに中村俊輔選手の名前があがります。

中村俊輔選手は、高校2年の時に桐光学園を冬の全国高等学校選手権大会出場に導き、3年時には第75回全国高等学校選手権大会でチームを準優勝に導きました。

決勝の相手は北島秀郎選手率いる千葉県代表市立船橋高校でした。

残念ながら決勝戦、1対2で敗れてしまいました。

中村俊輔選手は鋭いパス、巧みなフェイント、時に鋭いシュートを放ち、相手を翻弄していました。

非常に視野が広く、当時の試合を見ても1人レベルの違う選手がいる印象です。

高校卒業後も国内、海外で活躍、日本代表でも背番号10を背負い活躍しています。

そして、近年の卒業生で期待は小川航基選手です。

中学校時代のポジションはトップ下でしたが、桐光学園に入学後、当時の監督からストライカーに指名されメキメキと頭角を現しました。

全国高等学校サッカー選手権大会には1年生から出場、3年生で出場した時には大会の得点王候補として名前が上がるほど注目されていました。

その大会では4得点、残念ながらチームも3回戦の青森山田高校戦で敗れ、敗退となりました。

その試合、小川航基選手の2得点によりリードしていましたが、決めればハットトリックとなるPKを外してしまいました。

その後、終盤のロスタイムで2得点を献上しPK戦に突入しました。

PK戦では5人目のキッカーを務め、最終的には自身のPKが外れ、敗退となりました。

ほろ苦い高校時代を経験し、現在はジュビロ磐田でプレーしています。

その他、本田拓也選手、藤本淳吾選手といった卒業生がいます。

J注目の西川潤選手!インターハイでも存在感を発揮

西川潤選手は1年生から桐光学園の背番号10番を背負う期待の選手です。

2018年8月現在2年生ですが、すでにJ注目の逸材です。

中学時代は横浜Fマリノスのジュニアユースに所属していましたが、ユース昇格の打診を断り、桐光学園に入学しました。

自分に足りない気持ちの部分を変えるため、高校サッカーへ足を踏み入れました。

1年生の時はまだまだでしたが、2年生からは非常に力強さが出てきたようです。

インターハイでも6得点し、得点ランキング2位でした。

ドリブル、決定的なパス、シュートに献身的な守備が加わったことで、一回り成長しているようです。

これから冬の全国高校サッカー選手権大会、来年と非常に楽しみです。

まとめ

高校サッカーにはカリスマ監督がつきものです。

桐光学園高校も2013年まで指揮をとった佐藤裕和元監督が有名でした。

その後就任した鈴木勝大監督にうまくバトンを渡せたのではないかと思います。

鈴木勝大監督は中村俊輔選手の1学年上で、桐光学園高校でキャプテンを務めた方です。

桐光学園高校は現在プリンスリーグでも奮闘中です。

是非プレミアリーグ入り目指して、頑張って欲しいと思います。

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