伝統イチフナ・市立船橋高校サッカー部!選手権優勝5回?最多優勝目指す・監督・メンバー

市立船橋高校サッカー部は、1984年に布啓一郎さんが監督に就任後、急速に強くなりました。

 

お笑いコンビ・ペナルティさんの出身高校としても有名です。

 

ペナルティのヒデさんはJリーグ・横浜フリューゲルス入りが内定していた実力者、ワッキーさんは大学入学後、けがのためサッカーを断念するというつらい経験をしています。

 

市立船橋高校出身のJリーガーとしては、北嶋秀朗選手、カレン・ロバート選手、杉岡大暉選手(2020年:鹿島アントラーズ所属)、鈴木唯人選手(2020年:清水エスパルス所属)などがいます。

 

全国高校サッカー選手権大会・戦後の優勝回数5回は、歴代3位です。

 

歴代1位は、国見高校、帝京高校の6回です。

 

 

名将・布啓一郎監督が作り伝統を引き継ぐ!監督交代後も市船は強い

 

 

1984年に布啓一郎監督が就任後強くなった市立船橋高校は監督交代後も強さを継続しています。

 

歴代優勝回数1位を誇る国見高校・帝京高校は、監督交代後に低迷を続けています。

 

布啓一郎さんは、1984年~2002年の間、市立船橋高校の監督を務めました。

 

1985年に全国高校サッカー選手権大会に初出場し、その後、チームを4回の優勝へと導きました。

 

市立船橋高校の監督を退任後は、U16日本代表、U19日本代表、ファジアーノ岡山コーチ、ザスパクサツ群馬・監督、松本山雅FC・監督を歴任しています。

 

2003年~2010年は、石渡靖之さんが監督を務めています。

 

その間、全国高校サッカー選手権大会は準優勝止まりだったものの、夏のインターハイでは3度の優勝に導きました。

 

石渡靖之さんは、市立船橋高校の校長を歴任後、2020年に東邦高校と愛知東邦大の総監督に就任しました。

 

2011年~2018年は朝岡隆蔵さんが監督を務めました。

 

2011年監督就任早々、全国高校サッカー選手権大会で通算5度目の優勝を達成しました。

 

朝岡隆蔵さんは、2019年4月からジェフユナイテッド千葉U-18A 監督に就任しました。

 

2019年~は、新たに波多秀吾監督の体制となりました。

 

新たなイチフナの伝統の始まりです。

 

サッカー大会に全国の強豪校集結!船橋招待リニューアル

 

市立船橋高校の監督に就任した朝岡隆蔵さんは、毎年3~4月に行われていたサッカー大会・船橋招待を、2013年~徐々に強豪校を集める大会に変えていきました。

 

2018年は、東福岡高校、桐光学園高校、静岡学園高校、帝京長岡高校、名古屋グランパスU-18など強豪校が集結しました。

 

船橋招待の他にも、他の高校が主催する大会が色々あります。

 

群馬県の前橋育英高校が主催する「プーマカップ群馬」、岐阜の大垣工業高校が主催する「全国高校サッカー選抜大垣大会」、そして何と言っても星稜高校が主催する「石川県ユースサッカーフェスティバル」は非常に大きな大会となります。

 

高校サッカーは主に、大きなトーナメントの大会として夏のインターハイ、冬の全国高校サッカー選手権大会があります。

 

そして、年間を通じたリーグ戦としてJFAの主催するプレミアリーグ、プリンスリーグ、都道府県リーグがあり、加えて、各高校が主催する大会などでチーム力強化をはかります。

 

川崎フロンターレ・鬼木達監督出身!北嶋秀朗は歴代得点ランキング2位

 

市立船橋高校は、2020年現在、好調!川崎フロンターレを率いる鬼木達監督の出身校として有名です。

 

また歴代得点ランキング2位、全国高校サッカー選手権大会で通算16得点の北嶋秀朗選手も有名です。

 

北嶋秀朗選手は1994年から3年連続で、全国高校サッカー選手権大会に出場し、1994年、1996年は優勝し、1996年は得点王にも輝いています。

 

歴代得点ランキング1位は、怪物と言われた国見高校の平山相太選手です。

 

平山相太選手も2001年から3年連続で出場し、1年目は1得点、2年目は7得点、3年目は9得点を挙げています。

 

2年目、3年目は得点王に輝いています。

 

近年では、2020年に清水エスパルスに入団した鈴木唯人選手や湘南ベルマーレに入団した畑大雅選手がいます。

 

2020年ライバル流経大柏破り選手権へ!伝統の5番・石田侑資

 

2020年、市立船橋高校は千葉県予選決勝で、最大のライバル・流経大柏高校を1対0で破り、全国高校サッカー選手権大会出場を決めました。

 

今年、前評判が高かったのは、流経大柏高校だったように思います。

 

チームを牽引するのは、昨年も全国高校サッカー選手権大会に出場したDF石田侑資選手です。

 

石田侑資選手は、市立船橋高校伝統の5番を背負い、キャプテンを務めています。

 

中学時代は、徳島ヴォルティスのジュニアユースに所属しており、市立船橋高校に入部しました。

 

2020年はイチフナ旋風が吹き荒れるでしょうか。

 

 

 

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