南野拓実はセレッソ大阪からザルツブルクへ海外移籍!日本代表トップ下

南野拓実選手はセレッソ大阪で清武弘嗣選手柿谷曜一朗選手と続いた背番号13を背負い活躍した後、海外へと移籍した選手です。

移籍先はオーストリアリーグと少し日本ではマイナーなリーグの為、情報が非常に少ないです。

南野拓実選手の日本での活躍移籍したオーストリアリーグについてご紹介したいと思います。

U-15からセレッソ大阪でプレー!将来のエース候補?イケメン

大阪出身の南野拓実選手ですが、小学校時代のチームメイトに2018年現在FC東京でプレーする室屋成選手がいました。

中学からセレッソ大阪U-15へ入団し、高校ではセレッソ大阪U-18に昇格、高校3年生の時にはトップチームの2種登録選手となりました

高校は大阪市天王寺区にある興國高等学校に通っていました。

セレッソ大阪U-18から、そのままトップチームへ昇格し、柿谷曜一朗選手から将来のエース候補の証である背番号13を引き継ぎました。

セレッソ大阪生え抜きの選手として、チーム内での期待の大きさが伺えます。

初年度2013年からトップチームのスターティングメンバーに名を連ね、初年度はリーグ戦で5得点を決めました。

翌2014年はあまり目立った活躍ができず、チームもJ2に降格してしまいました。

セレッソ大阪にとって、2014年は元ウルグアイ代表のディエゴ・フォルラン選手を獲得、その他積極的な補強をした年でしたがチーム成績は低迷してしまいました。

そして、シーズン途中にはエース柿谷曜一朗選手がスイス1部のバーゼルに移籍するなど、激動のシーズンでした。

翌2015年には南野拓実選手もオーストリアのFCレッドブル・ザルツブルクへの移籍を決断しました。

オーストリアリーグへ移籍!得点量産も安定的なレギュラーになれず?

南野拓実選手はオーストリアのFCレッドブル・ザルツブルクへ移籍しました。

FCレッドブル・ザルツブルクはオーストリアリーグの強豪チームで、2013年から5年連続、同国リーグで優勝しています。

オーストリアリーグは全10チームがシーズン4回の総当たりで戦う珍しいリーグです。

同じ形式のリーグとしては、スイスリーグがあります。

オーストリアリーグの優勝チームはUEFAチャンピオンズリーグに予選から参加することができます。

チャンピオンズリーグといえば話題となったことがあります。

ザルツブルクのメインスポンサーであるレッドブル社がドイツブンデスリーガに所属するRBライプツィヒに関わっている為、両方のチームがチャンピオンズリーグに出場するのは難しいのではないかという話題です。

最終的には両チーム共に出場が認められましたが。

さてシーズン途中からFCレッドブル・ザルツブルクに加入した南野拓実選手ですが、初年度から試合に出場し得点も決めています。

その後、2015-16、2016-17シーズンと2年連続2桁得点を決めましたが、チームの絶対的なエースになれないジレンマがあるのではないでしょうか。

日本代表のトップ下のポジションを確保!得点を量産へ

南野拓実選手は、森保一監督就任後、安定的に日本代表に呼ばれています。

セレッソ大阪の先輩、香川真司選手と同じトップ下のポジションで躍動しています。

左に中島翔哉選手、右に堂安律選手、そして真ん中に南野拓実選手という組み合わせは非常にバランスが良く、阿吽の呼吸でプレーしています。

2022年ワールドカップ出場を目指し、頑張って欲しいと思います。

まとめ

2018年2月に南野拓実選手はザルツブルクとの契約を2021年5月まで延長したことが発表されました。

シーズン途中加入であるが、2018-19は5シーズン目となります。

今シーズン活躍しそろそろ次のステップアップを期待したいです

ドイツ1部のライプツィヒへのステップアップの道も考えられます。

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