ザルツブルク・古都のネイマール奥川雅也!チャンピオンズリーグでゴール?日本代表へ

2018年11月現在、奥川雅也選手はオーストリアのレッドブル・ザルツブルクからドイツ2部のホルシュタイン・キールへ期限付き移籍し、活躍し始めています。

現在、ドイツ2部では複数の日本人選手がプレーしており、若手選手も多く、これから更なる活躍が期待されます。

それでは、ドイツ2部でプレーする日本人選手奥川雅也選手のこれまでの経歴についてご紹介したいと思います。

ドイツ2部でプレーする日本人選手?宮市亮・伊藤達哉・酒井高徳・井手口陽介と若手中心!

ドイツ2部では複数の日本人選手がプレーしています。

昨年はドイツ1部にいたハンブルガーSVには酒井高徳選手伊藤達哉選手が所属しています。

2018年10月に監督が解任され、そこから2連勝し、11月8日現在、ドイツ2部で1位につけています。

監督解任後は伊藤達哉選手には出番がありません。

そして宮市亮選手の所属するザンクトパウリが2位につけています。

宮市亮選手も怪我から復帰し、先発に定着しつつあります。

爆発的なスピードを生かして、ゴールを量産してほしいと思います。

リーズユナイテッドからグロイター・フュルトヘレンタル移籍中の井手口陽介選手もいます。

井手口陽介選手は海外移籍後、あまり活躍できておらず、その矢先に靭帯断裂してしまい長期離脱中です。

早い復帰を望みます。

リバプールなど強豪からオファー殺到した奥川雅也はザルツブルクへ移籍!

奥川雅也選手は京都サンガFC・U-15から京都サンガFC・U-18へ昇格し、高校3年時にはトップチームに2種登録されています。

そして3年生の9月には2015年からトップチームに昇格することが発表されています。

その後プロで活躍する間もなく、欧州の複数の強豪クラブからオファーを受け、オーストリアのレッドブル・ザルツブルク移籍しました。

オファーしてきたクラブにはイングランドプレミアリーグのリバプールやドイツブンデスリーガのバイヤー・レバークーゼンなどがありました。

ザルツブルクにはセレッソ大阪から移籍した南野拓実選手が所属しています。

奥川雅也選手は最初、レッドブル・ザルツブルクのセカンドチームにあたるFCリーフェリングに期限付き移籍しました。

FCリーフェリングはオーストリアの2部リーグにあたるエアステリーガに所属しています。

平均年齢は20歳と若く、若手の育成中心といっていいでしょう。

奥川雅也選手はそこで2年間プレーしました。

奥川雅也はSVマッテルスブルクを経てドイツ2部のホルシュタイン・キールへ期限付き移籍!

奥川雅也選手はFCリーフェリングからオーストリア1部のSVマッテルスブルクへ期限付き移籍しました。

奥川雅也選手の特徴はキレのあるドリブルと爆発的なスピードです。

特にスピードを生かしたドリブルは相手を翻弄し、見事なまでに相手を抜き去ります。

決定力が更に高まると非常に怖い存在になるかと思います。

マッテルスブルクには1年在籍し、リーグ戦で5得点挙げました。

前線でのプレーの質が非常に高いので、もう少し得点が欲しいところです。

そして、2108年シーズンはドイツ2部ホルシュタイン・キールへ期限付き移籍しました。

ザルツブルクではプレーしていないので、海外でプレーする3チーム目になります。

まだ22歳と若いですが、少しずつステップアップしながら、良い経験をしているかと思います。

2018年11月現在、キールでもスタメン出場できるまでになり、まずはゴールを期待したいと思います。

ザルツブルクでチャンピオンズリーグに出場!ゴールを挙げる

奥川雅也選手は、2019年からザルツブルクに戻り、リーグ戦で9ゴールを挙げました。

そして、2020年シーズン、欧州チャンピオンズリーグに出場、強豪・バイエルン・ミュンヘン戦でゴールを挙げました。

チャンピオンズリーグでのゴールといえば、南野拓実選手がゴールを挙げたリバプールへと移籍しています。

奥川雅也選手も、ついに日本代表にも召集され、今後、更なる活躍が期待されます。

まとめ

奥川雅也選手はJリーグでの活躍を経ずに、海外に挑戦し、すでに複数のクラブをわたり歩いています。

スピードがあるという点では同じくドイツ2部でプレーする宮市亮選手と似ているかもしれません。

ポジションが同じ右サイドの為、マッチアップはないかもしてませんが、2人のスピード競争を見てみたいです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする