2026年インターハイですが、高校サッカーは2024年より福島県での固定開催となったため、今年も福島県で開催されます。
男子サッカーは7月25日から8月1日まで行われ、決勝戦の会場はJヴィレッジスタジアムです。
2026年インターハイの全国地区予選結果、優勝候補、注目選手等を順次ご紹介していきます。
2025年インターハイは、鹿児島県代表・神村学園高校が、熊本県代表・大津高校をPK戦の末破り、優勝しましたが、今年はどの高校が優勝するでしょうか。
2025年インターハイ・ベスト4に残ったチームの内、3チームが高校サッカーの最高峰・プレミアリーグに所属する高校高校、1チームがプリンスリーグに所属するでした。
2026年インターハイ優勝候補筆頭は、昨年夏冬連覇を達成し、プレミアリーグWESTで上位争いをする神村学園高校、プレミアリーグEASTで首位争いをする流経大柏高校です。
そして、追いかけるのは昨年インターハイ準優勝、プレミアリーグWESTで上位争いする大津高校、同じくプレミアリーグEASTに所属する前橋育英高校です。
その他、プレミアリーグやプリンスリーグに所属する高校中心にレベルが高くなっているので、要注目の大会です。
プレミアリーグEASTでは、絶対王者・青森山田高校が苦戦していますが、インターハイに向けてチーム力が上がってくるでしょうか。
2026年インターハイ・サッカー注目選手は?流経大柏・メンディーサイモン友

2026年インターハイ高校サッカーの注目選手をご紹介します。
昨年の第104回全国高校サッカー選手権大会やインターハイで、2年生ながら活躍した選手中心にご紹介します。
| 高校名 | ポジション/名前 | 備考 |
| 尚志高校 | MF星宗介 | U17日本代表 |
| 桐生第一高校 | ゼイダム小田孟武 | U18日本代表 |
| 鹿島学園高校 | GKプムラピースリブンヤコ | |
| 〃 | FW内海心太郎 | |
| 流経大柏高校 | DFメンディーサイモン友 | U18日本代表 |
| 〃 | MF古川蒼真 | |
| 〃 | FW渡辺 瞳也 | |
| 帝京長岡高校 | GK仲七璃 | |
| 阪南大学高校 | FW平岡貴敬 | U18日本代表 |
2026年インターハイ・サッカー出場校が決定!波乱は?
2026年インターハイ・サッカーの出場校が決定しました。
プレミアリーグEASTで首位を走る流経大柏高校(千葉県)、同じくプレミアリーグEASTの帝京長岡高校(新潟県)、プリンスリーグ中国の高川学園高校(山口県)など、常連校の敗退がありました。
| 地区 | 高校名 | 決勝戦他 |
| 北海道 | 旭川実業 | 1対0とわの森三愛、2大会ぶり出場 |
| 青森 | 青森山田 | 4対0野辺地西、2大会ぶり出場、絶対王者が昨年の雪辱 |
| 岩手 | 専大北上 | 2対0遠野、5大会ぶり出場、プリンスL東北 |
| 秋田 | 明桜 | 5対0秋田商、3大会ぶり出場 |
| 山形 | 山形明正 | 2対1山形中央、2大会ぶり出場 |
| 宮城 | 聖和学園 | 0対0(PK4対2)東北学院、2大会連続出場、プリンスL東北 |
| 福島1 | 尚志 | 2対2(PK9対8)帝京安積、準決4対0聖光学院、16大会連続出場 |
| 福島2 | 帝京安積 | 準決3対2郡山、2大会ぶり出場、プリンスL東北 |
| 茨城 | 鹿島学園 | 5対0第一学院、3大会連続出場、プリンスL関東2部 |
| 栃木 | 矢板中央 | 2対0真岡、2大会ぶり出場、プリンスL関東1部 |
| 群馬 | 前橋育英 | 2対1健大高崎、2大会連続出場、プレミアL・EAST所属 |
| 埼玉 | 昌平 | 2対1西武台、3大会連続出場、プレミアL・EAST所属 |
| 千葉 | 市立船橋 | 1対1(PK3対0)流経大柏、2大会ぶり出場、プリンスL関東1部 |
| 東京A | 成立学園 | 2対0国士館、準決2対0実践学園、3大会ぶり出場 |
| 東京B | 国士館 | 準決1対0駒澤大高、17大会ぶり出場 |
| 神奈川1 | 桐光学園 | 準決2対0日大藤沢、4大会連続出場、プリンスL関東2部 |
| 神奈川2 | 桐蔭学園 | 準決1対0市立橘、2大会連続出場、プリンスL関東1部 |
| 山梨 | 山梨学院 | 4対0日大明誠、5大会連続出場、プリンスL関東1部 |
| 長野 | 松本国際 | 3対0市立長野、6大会ぶり出場、プリンスL北信越1部 |
| 新潟 | 新潟明訓 | 3対0帝京長岡、7大会ぶり出場、プリンスL北信越2部 |
| 富山 | 富山第一 | 2対0高岡第一、5大会連続出場、プリンスL北信越1部 |
| 石川 | 鵬学園 | 1対0金沢学院大附、2大会ぶり出場、プリンスL北信越1部 |
| 福井 | 丸岡 | 福井商、7大会連続出場、プリンスL北信越2部 |
| 静岡 | 静岡学園 | 2対1浜松開誠館、2大会ぶり出場、プリンスL東海 |
| 愛知 | 豊川 | 2対0東邦、初出場 |
| 岐阜 | 帝京大可児 | 5対0美濃加茂、5大会連続出場、プリンスL東海 |
| 三重 | 四日市中工 | 1対0三重海星、2大会連続出場 |
| 滋賀 | 近江 | 3対0立命館守山、2大会ぶり出場、プリンスL関西1部 |
| 京都 | 東山 | 1対0京都共栄、2大会ぶり出場、プレミアLWEST所属 |
| 大阪1 | 近大附 | 2対1大阪桐蔭、準決1対0大阪学院大高、12大会ぶり出場 |
| 大阪2 | 大阪桐蔭 | 準決2対2(PK4対3)東海大仰星、5大会ぶり出場、プリンスL関西2部 |
| 兵庫 | 滝川第二 | 1対0AIE国際、2大会連続出場、プリンスL関西2部 |
| 奈良 | 畝傍 | 3対1奈良育英、50大会ぶり出場 |
| 和歌山 | 初芝橋本 | 3対0桐蔭、3大会ぶり出場 |
| 鳥取 | 米子北 | 7対0鳥取城北、18大会連続出場、プレミアLWEST所属 |
| 島根 | 立正大淞南 | 3対0開星、6大会連続出場、プリンスL中国 |
| 岡山 | 岡山学芸館 | 1対0作陽学園、2大会連続出場、プリンスL中国で首位争い |
| 広島 | 瀬戸内 | 6対0沼田、3大会連続出場、プリンスL中国で首位争い |
| 山口 | 西京 | 2対1高川学園、6大会ぶり出場 |
| 香川 | 四学大香川 | 2対0尽誠学園、6大会ぶり出場 |
| 徳島 | 鳴門 | 2対1徳島商、13大会ぶり出場 |
| 愛媛 | 今治東中教 | 1対0済美、4大会ぶり出場、プリンスL四国 |
| 高知 | 高知中央 | 2対1明徳義塾、2大会連続出場 |
| 福岡 | 九国大付 | 3対0東海大福岡、4大会ぶり出場、プリンスL九州2部 |
| 佐賀 | 佐賀東 | 3対0佐賀商、2年連続出場、プリンスL九州2部 |
| 長崎 | 国見 | 1対0長崎創価大附、2大会ぶり出場 |
| 熊本 | 大津 | 2対1熊本商、8大会連続出場、プレミアL強豪、昨年準優勝校 |
| 大分 | 大分 | 1対0中津東、5大会ぶり出場 |
| 宮崎 | 日章学園 | 1対0鵬翔、3年連続出場、出場、プリンスL九州1部 |
| 鹿児島 | 神村学園 | 1対0鹿児島城西、9大会連続出場、プレミアL強豪、昨年優勝校 |
| 沖縄 | KBC未来 | 1対1(PK5対3)前原、初出場 |
インターハイ抽選会・組み合わせ決定!激戦ブロック・注目の対戦カードは?
インターハイの組み合わせ抽選会が、6月27日に行われ、組み合わせが決まりました。
強豪校が各ブロックに散らばった印象ですが、激戦ブロックはAブロックでしょうか。
Aブロック 激戦ブロック!好カード・東山vs青森山田
Aブロックは、神村学園高校、東山高校、前橋育英高校、青森山田高校などプレミアリーグに所属する高校が集まる激戦ブロックとなりました。
滝川第二高校、桐光学園高校、山梨学院高校などが続きます。
1回戦屈指の好カードは、プレミアリーグ同士の対戦となる東山高校vs青森山田高校です。

Bブロック 好カード!日章学園vs米子北
Bブロックは、プレミアリーグに所属する昌平高校、米子北高校、激戦千葉県予選を勝ち上がった市立船橋高校を軸に展開されそうです。
1回戦屈指の好カードは、日章学園高校vs米子北高校です。

Cブロック 地元福島県代表の尚志中心に展開
Cブロックは、地元福島県代表の尚志高校中心に展開が予想されますが、静岡学園高校、大阪桐蔭高校、矢板中央高校、立正大淞南高校、鹿島学園高校、新潟明訓高校など実力校が揃っています。

Dブロック 昨年準優勝の大津が順当に勝ち上がるか?
Dブロックは、昨年準優勝、プレミアリーグWESTでも上位争いをする大津高校が一歩リードしている印象です。
激戦福岡県予選を勝ち上がった九州国際大付属高校、岡山学芸館高校、桐蔭学園高校などが対抗馬になるでしょうか。
