2018年11月11日~21日の期間でサッカーの大会ドバイカップU23が開催されています。
出場国はU21日本代表、U23ウズベキスタン代表、U23クウェート代表、U23UAE代表となっています。
今回のU21日本代表には先に行われたU19ワールドカップに出場したメンバーも新たに加まり、東京オリンピックに向けた強化を行います。
東京オリンピックの日本代表には既にA代表で活躍する堂安律選手や冨安健洋選手も加わる可能性があります。
今回のU21日本代表の戦いやメンバーについてご紹介したいと思います。
U21日本代表メンバーにU19日本代表が5人!海外からも伊藤達哉や山口瑠伊を召集
今回のU21日本代表のメンバーは下記となっています。
U19日本代表から選ばれた田川亨介選手や斉藤未月選手は残念ながら怪我の為、離脱しました。
U21日本代表の初戦は強豪U23ウズベキスタン代表!小川航基がゴールも引き分けに
2018年11月14日、U21日本代表は初戦でU23ウズベキスタン代表と対戦しました。
今大会最大のライバルと言っていいでしょう。
ウズベキスタンはA代表も力をつけており、ヨーロッパに近いサッカーを展開し、近年は日本代表が苦手としている相手という印象です。
U21日本代表は3-4-2-1という布陣で初戦を戦います。
フォーメーションは以下になります。
現在のA代表とは違うフォーメーションですが、森保一監督が好むシステムになります。
3バックに、フォワードの後ろに2シャドーを置くシステムです。
U23ウズベキスタン代表との対戦は常にリード奪われる展開で苦しい試合でした。
1点目は藤谷壮選手のゴール、2点目は藤谷壮選手がPA内で倒され、小川航基選手がPKをしっかり決めました。
試合結果は2対2の引き分けに終わりました。
第2戦はU23クウェート代表?大幅にメンバーを入れ替え大勝!上田綺世がハットトリック
2戦目はU23クウェート代表と対戦しました。
U21日本代表は初戦からメンバーを10人入れ替えて臨みます。
メンバーにはU19日本代表メンバーが4人含まれました。
システムは初戦と同じ3-4-2-1で、下記となります。
初戦と打って変わり、前半に2点、後半に3点を奪い、5対0の大勝を収めました。
中でも3連続アシストを決めた長沼洋一選手、3得点を決めた上田綺世選手の活躍が光りました。
その他、旗手玲央選手と途中出場の小川航基選手がゴールを決めています。
初戦の藤谷壮選手、2戦目の長沼洋一選手と右サイドの選手の活躍キーになっています。
注目の久保建英選手もしっかり1アシストを決めて、大勝に貢献しました。
第3戦に、しっかり勝利して、優勝を飾って欲しいと思います。
第3戦はU23UAE代表?初戦に近いメンバー?上田綺世のゴールで引き分け
3戦目はU23UAE代表と対戦しました。
この試合で勝利し、優勝を目指します。
フォーメーションは、下記を採用しました。
前半は同点のまま、後半に突入しました。
後半開始から、小川選手と岩崎選手に変えて、上田選手と伊藤達選手を投入しました。
しかしながら、後半2分に先制点を奪われ、後半25分に三好選手と大南選手にかえて久保選手と橋岡選手を投入しました。
すると後半26分、上田綺世選手がゴールを奪い、同点に追いつきました。
試合はこのまま終了、ウズベキスタンが勝利した為、U21日本代表は2位で大会を終えました。
まとめ 上田綺世がエース候補!
ドバイカップU23では上田綺世選手の活躍が光りました。
うえだあやせ選手です。
その得点能力はこれからオリンピック代表の武器になるのでないでしょうか。
まだ鹿島学園高校時代は10番を背負い、現在は法政大学の2年生ですが大学ナンバーワンストライカーの呼び声が高いです。
はやくプロの世界に入り活躍みてみたいです。