銘柄登録して株価チャートを追いかけよう!株価チャートで銘柄発見?

2017年3月から株式投資を始め、半年以上が経った頃、まだまだ投資方法が定まらない中で、1冊の本を見かけました。

上岡正明さんの著書、うねりチャート底値買い投資術です。

基本的に投資にファンダメンタルの分析は加えようと思ってやっていたので、内容は少し違うのですが、参考にはなったような気がします。

それ以来、登録した銘柄の株価チャートをよく確認するようになりました。

株価チャートは何を使用して確認したらいいのか実際の取引内容についてご紹介したいと思います。

ゴールデンチャートで株価を確認!ネット上でも確認できる?

週刊誌ゴールデンチャートは株価チャートを見て銘柄を探すのに非常に便利です。

詳しくはネットでゴールデンチャートと入力すると出てくるので見てみて下さい。

毎週末の土曜日に発売されます。

但し、取り扱い書店が限られていますので、要注意です。

必ずネット上で確認して近くの書店で扱っているかどうか確認をお願いします。

週刊ゴールデンチャートには2種類あります。

全銘柄週足集全銘柄日足集です。

週足チャートを確認したいか、日足チャートを確認したいかで決めてみて下さい。

ホームページにそれぞれイメージが出ているので参考にしていただければと思います。

人気は週足集ですと書いてあます。

私は基本的にファンダメンタル重視の投資をしていますが、チャート形状のみ見ていると新たな発見があります。

ゴールデンチャートは毎週は大変なので、時折購入して確認しています。

またネット上にあるStock-chart株式チャート集も無料で便利です。

ヤフーで株式チャート集と入力すると出てきます。www.stock-chart.net

日足、週足、月足チャートでの銘柄別株式チャートの確認ができます。

但し、更新されてない部分があるような気がするので、ご注意下さい。

例えば、東証1部に市場変更されているが、まだ東証2部に載っていたりします。

四季報オンラインの有料会員になって、銘柄登録しておくと、株価チャートのみを一覧で確認することもできるので、非常に便利です。

日足、週足、月足を指定すれば、それぞれのチャート形状で確認可能です。

下記のような感じです。

《画像元:四季報オンライン》

気になるチャート形状を見てコンクリート業界の株を買ってみた!結果は?

2017年11月にコンクリート関連の銘柄を買ってみました。

アジアパイルホールディングス日本コンクリート工業です。

いずれも東証1部の銘柄です。

アジアパイルホールディングスは2017年11月14日に611円で500株購入し、11月29日に755円で500株売却しました。

チャート形状は下記添付を確認下さい。

アジアパイルホールディングスは8月10日の第1四半期の決算発表を受けて、大きく株価を下げていました。

そこから徐々に株価を上げていましたが、11月10日の第2四半期の決算発表を受けて再度株価を下げました。

そこで、思い切って購入しました。

その時は600円近辺になったら買いたいと思っていました。

次に紹介する同じコンクリート業界の日本コンクリート工業の業績が比較的好調であったということもありますが。

たまたま見た日経マネー11月号にも載っていたのを覚えています。

11月号とはいえ、発売日は9月21日ですが。

10万円以下で買える好業績株の欄で紹介されていました。

500株購入後、11月27日に国内証券がアジアパイルホールディングスの目標株価を引き上げました。

従来の900円から950円に変更です。

大型案件獲得の為に開発した新工法が受注に寄与し、第3四半期以降の業績に貢献するという内容でした。

株価は急騰しました。

《画像元:四季報オンライン》

日本コンクリート工業は2017年11月13日に480円で500株購入し、2018年5月15日に415円で500株売却しました。

チャート形状は下記添付を確認下さい。

日本コンクリート工業は第2四半期の業績も良く、2017年の経常利益を上方修正しました。

アジアパイルホールディングスと比較すると、業績も良く期待しなが持ち続けました。

しかしながら、2018年3月の決算は良かったものの、2019年3月の見通しを下方修正しました。

その為、株価は急落しました。

《画像元:四季報オンライン》

まとめ

決算発表の直後は、株価のアップダウンが激しくなります。

決算発表前には手持ちの株は売ってしまいないさいという人もいます。

決算発表がどうなるのか予想するのは難しいからです。

一方、今回ご紹介したアジアパイルホールディングスのように、株価が急落した後は狙い目かなとも思っています。

もちろん内容を分析して、購入に踏み切りますが、勇気もいります。

※当ブログに書かれていることは個人的な見解に基づくものであり、100%正確であるとは限りません。くれぐれも投資は自己責任でお願いします。





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